【観察日記②】趣味がある人は暇な人である

ルーツDNAによって、ルーティンな生活によって体調が安定するタイプの人と、ルーティンな生活だと逆に体調が悪くなるタイプの人がいます。

夫のタイプ(ヨーロッパ弥生)はルーティンの生活によって、体調が安定する傾向が強いです。

特に彼の場合は極端で、休みになるとルーティンが乱れて体調を崩すことが多いです(笑)

結婚当初は、一緒に買い物へ行ったり出かけたりしていたのですが、あまりに頻繁に体調が悪くなるので、私も心配でした・・・

そこからしばらくして、彼が考えた結論は、「日々仕事のルーティン」にするということ。本当に殆ど休みません。

クリエイティブな仕事をしているからというものありますが、暇があってもピアノを弾いたり、美術館へ行って感性のインプットをしたり、写真を撮りに出かけたり・・・と何かしら仕事に繋げようとします。

そのため、趣味もありません。

OLさんの習い事の特集なんかがTVで放送されていると「暇なんだね」と一喝です。

彼曰く、「趣味も仕事にすればお金になるじゃん」とのこと。

そこまでハッキリ言うと、逆に清々しいですが、「人前で言うと敵を作るから気を付けてね」と言っていますw

この記事を書いた人

hiromi

日本人に一番多いD4グループ(アジア系・弥生)

仕事で外国人と一緒に働くことが多く、異文化理解も専攻していたので、そうした視点から夫を観察していきます。

一般社団法人DNAカウンセリング普及協会福島支部の代表としてルーツDNAやDNA心理学の普及活動をしています♡