精神文明史を知ることで自分が分かる

私たちは人生の節目節目において、色々な悩みを持ちます。どんな仕事にしたらいいか?結婚は?子育ては?老後の生活は?

こうした多くの悩みは、実は歴史を見てみると、過去の宗教家や哲学者がある程度答えを出してくれています。

一人でぐるぐる思い悩むのも限界がありますので、こうした、歴史の中で悟ってきた人たちから答えを得ることもとても大切です。

今回は、哲学という視点から、古代~現代までの思想をざっと学ぶことができる分かりやすい本を紹介します。

哲学思想の流れを知ることで、当時の時代背景も知れるのでとても参考になりました。

この本を読んで感じたことは、やはりイエスキリストが”愛”というものを唱えた初めの人であるということです。

それまでは、友愛や家族愛、欲というものは語られていたものの、イエスキリストによって”愛”というものが本当の意味で確立されたのです。

実際に、私たちはイエスキリストを中心に西暦を使っていますが、DNA心理学では、イエスキリストという人を一つのターニングポイントとして歴史を見ていきます。

イエスキリスト、そして彼が唱えた”愛”について興味のある方は、是非お問い合わせください(^-^)

この記事を書いた人

hiromi

日本人に一番多いD4グループ(アジア系・弥生)

仕事で外国人と一緒に働くことが多く、異文化理解も専攻していたので、そうした視点から夫を観察していきます。

一般社団法人DNAカウンセリング普及協会福島支部の代表としてルーツDNAやDNA心理学の普及活動をしています♡