『1番だけが知っている』IQ188の天才!太田三砂貴くんを見て感じた天才に通じること


先日、『1番だけが知っている』というテレビ番組で、IQ188の天才、太田三砂貴くんを見ました。彼を見ていると、歴史上の天才と言われる人たちに共通したものを感じたので、そのことについて書いてみます。


名前:太田三砂貴
名前の読み方:おおたみさき
生年月日:1994年

猫、犬、鳥が好きです。ピアノ、バイオリン、フルートを練習しています。

作曲、絵画、対位法、和声法、ゲーム理論、量子力学、相対性理論、時間論

英語、プログラミング、数学、物理学(C++、CSS,HTML,PHP,etc…)

https://misakiohta.weebly.com/

その人の作品を読んだりすると、その人のIQが分かる

その人の作品を見たり聞いたりすると、「この人はこの世界線」「この人はこの次元」だとなんとなく小さい頃から分かっていたそうです。

アインシュタインのIQは170~180、モーツァルトは150~160といった具合に。芸能人ですと、松本人志さん、ローラさん、小栗旬さんが素晴らしい世界線にいるそうです!

表現も個性的で素敵な感性を持っている方なのだなと感じます。

自然が一番の教科書

自然の中にいるだけで、そこから物理の法則や音楽を感じ取れるため、自然が一番の教科書だと言っていました。

テレビでは、水たまりをみてホイヘンスの原理を感じたり、木を見ながら「自然は不要なものが削られて、必要なものだけ残るんだ」と悟ったりしていました。

芸術的な感覚があり、ピアノは独学で弾けるようになったり、作曲も独学で作曲したり、絵も書くのだそう。

InstagramやTwitterで紹介されていますが、完成度の高い作品ばかりです。

根本的な自然の法則を知っているから、彼にとってはそれを何で表現するかの違いであって、それが絵であり、音楽であるだけなのでしょうね。

アインシュタインも『全ての宗教、芸術、科学は同じ一つの木の枝である。』という言葉を残しています。太田くんも、同じ木から派生している、その根本を感じ取っているからこそ、色々な表現ができるのだと思います。

天才があるゆえに苦悩したこと

人と違うということで、もちろん色々な苦労もしてきたということが紹介されていました。

①時間が分からない・・・アインシュタインの相対性理論で理解できて感動した

②感受性が強すぎる・・・公園に行くと、世界はなんて美しいのだろうと感じて泣く

③文字が読めない・・・pとqが同じに見えてしまう

④黄金比に美しさを感じ、そうでないものに違和感を感じてしまう(アップルマークは正に美しい形なのだとか!)

私は個人的に②は、本当に素晴らしい感性だなぁと思います。神がいるなら、何てこの世界は美しいのだろう。そうした動機から多くの科学者はこの世の成り立ちについて研究しているという話を聞いたことがあります。

まとめ

DNA心理学で、歴史上の偉人や物理学者のことを学んでいるため、今回太田くんにも興味があって見たところ、天才はやはりそうなのだなと感じるところがいくつかありました。

それは、自然の中に隠されている法則を無意識に感じていて、そこに真理があることを何となく感じているということ。

彼には是非、芸術でも科学の道でもいいので、その素敵な感性を生かしつつ世の中のために生きて欲しいなと勝手に感じました。

この記事を書いた人

hiromi

日本人に一番多いD4グループ(アジア系・弥生)

仕事で外国人と一緒に働くことが多く、異文化理解も専攻していたので、そうした視点から夫を観察していきます。

一般社団法人DNAカウンセリング普及協会福島支部の代表としてルーツDNAやDNA心理学の普及活動をしています♡